違法な取り立てで返済を迫る闇金の手口に屈しない

正規業者で借りられない方がお金に困ったときに、闇金の被害にあってしまうケースが後を絶ちません。闇金はまともな審査もせずに少額を貸し付け、違法な金利による法外な利息請求をするのが主な手口となります。

 

とても払えるような金額ではない利息や、少しでも返済が遅れると異常なまでの延滞金の請求をしてきますが、これらは当然ながら全て違法な貸し付けであるために本来は支払いの必要はありません。しかし、闇金側も違法な貸し付けとは分かっているため、返済がされない場合には暴力的な取り立てによってお金を請求してくるのです。

 

もともとお金が無くて返済ができなくなっているのに、そこに異常なまでの高金利や延滞金をつけられたら支払えるはずはありません。闇金側も知った上での取り立てのため、本人だけに請求をするのではなくあの手この手でお金を支払わせようとしてきます。

 

代表的な手口が家族や会社への嫌がらせで、場合によっては近所の方々にも被害が及ぶこともあります。精神的に追い詰めてお金を支払わせようとしてくるので、一度でも闇金との付き合いを持ってしまうと大きなトラブルは避けられなくなってしまうのです。

 

闇金で借りたお金も言われた通りに支払えば完済とはなりますが、一部の悪質な闇金では完済金を支払っても終わりとはならないところもあります。何かと理由をつけて完済をさせない場合があり、そうなると毎週のように利息の請求がされて大変なことになります。

 

正規業者とは異なり常識が通用しない闇金は専門家の力を借りて解決を行うのが良いため、違法な取り立てで困っている方は闇金手口の解決を進めてもらうようにしましょう。